和剃刀のカスタマイズ
軽く研いでみました。
さすがに和剃刀なんでオイル砥石もいいんだけど最終的に水で研ぐ砥石にしました。
包丁などでは超細かい仕上げになるので全く使ってなかった、仕上げ用砥石。
これを使って、ゆったりと研ぎあげます。
表7に対して裏3程度の研ぎ方かな。
まず、これが最初の剃刀。
刃の裏側はこんな感じ。山下謹製という刻印がありますな。 絵は籐が巻かれているけど、これはさすがに水分が飛んでしまって ざらざらになってるので、きれいに取り除いて錆を落としました。 錆といっても、革で軽く磨けばきれいになる程度なんで問題無し。 そして、研いだ後、柄の所に白いヒモを巻いてみました。
どうかな? ついでに、革で簡単な鞘をつくっておきました。常時これに入れて保存すると錆を呼ぶけれど、ちょっとさしておくには問題無し。 この革のはしっこを切り取って、よく噛んで塩分を検出。ほとんど塩味がしないので 多分大丈夫でしょう。革によってはめっちゃ塩辛いのもあってこんな革を使うとすぐに錆てきますぜ。



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